
しっかりと汚れが落とせる洗浄成分を選ぶ!
シャンプーなんだから汚れを落とせるのは当然と思いがちですが、近年、敏感肌の方が増えていることもあり洗浄力の弱いシャンプーも多くあります。
洗浄力が弱いため皮膚のタンパク質が壊れないのはよいのですが、頭皮の垢や皮脂までも残ることがあるんです。
その残ったものが頭皮の上で酸化され過酸化脂質というものになり刺激になります。結果的にバリアを壊す原因になってしまったりするのです。
なので、不要なものはしっかりと洗い流せるようなシャンプーを選ぶことが大事なんですね!
皮膚は壊さずにしっかりと洗える!これがベストのシャンプーです。
みんなでサロン横の花壇にチューリップを植えました!もうすぐ咲きそうです。とても楽しみです!
何かを育てる、はぐくむ、見守る・・・温かい気持ちになりますね。お客様にも喜んでいただければ嬉しいです。

2番目は、しっかりと泡立ち、きしみ感がないシャンプーを選ぶ!
シャンプーのときに泡立ちが悪いと髪の毛同士がこすれあい、摩擦によってタンパク質を損傷させる原因となります。なので、なめらかでキメの細かい泡立ちもシャンプーの重要なポイントなんですね!
石鹸シャンプーなどにあるきしみ感はキューティクルの間に石鹸成分が入ることで起こります。この場合も髪の毛同士の摩擦が多くなり枝毛、切れ毛の原因になってしまいますのでご注意ください。![]()
皮膚はお顔も体も頭皮も「タンパク質」でできています。
このタンパク質が強くしなやかなバリア機能を作っているわけですね。
しかし、洗浄力の強い界面活性剤を配合したシャンプーで洗うと、タンパク質は簡単に壊れて硬くなってしまいます。これがおこるとバリア機能が弱くなるので、皮膚は外界からの刺激からうまく身を守ることができなくなってしまいます。
すると皮膚は細胞分裂を早めることでどんどん新しいバリアを作りだそうとします。
しかし十分な熟成期間が得られず、未熟なまま角質層となり、その結果弱いバリアしかできなくなってしまうのです。
また、弱いバリア機能では身体を守ることができなくなるため、神経を過敏な状態にしたり、色素細胞から色素を出したりと(シミの原因ですね!)さまざまな方法で身を守ろうとします。
だから、皮膚のタンパク質を壊さないようなシャンプーで洗うことがとても大切なのです!





